お役立ち情報

独立には、開業資金が必要です。少ない資金でも開業することはできますが、2倍、3倍の資金があれば、2倍、3倍の希望をかなえることができるので、一般的にも、すべて自己資金で開業するよりも、半分ぐらいは資金調達して開業することが多いです。資金調達にはコツがあるので、それぞれに必要なノウハウをご説明します。また、我々から融資することも可能です。

1000万円の融資があります

独立開業には開業資金が必要です。

例えば、お店をやるために借りる物件の取得手数料、敷金・礼金、家賃、内装費用、厨房機器、食器等の消耗品、食材仕入等、開業時にかなりの初期投資が必要になるからです。
中古を利用したりすることによって工夫することもできますが、それでもどんなに少なくても500万円ぐらい、安全と言われる目安としては1,000万円ぐらいの初期投資は必要になります。

この500万円~1,000万円のうち、一般的には半分ぐらいを融資で調達することが多いため、自己資金として必要な金額は250万円~500万円ぐらいになりますが、本来、本気で独立を考えるのであれば、この金額を目安に、資金を貯める必要あります。

ただ、本気で独立を考えている方には、条件が合えば、これから貯める必要のある自己資金を、弊社がご融資しますので、実質0円からの独立が、いま可能になるかもしれません。

筆者について

執行役員 経理本部長 添田 繁永

公認会計士。大手監査法人で上場会社の監査を経験し、コンサルティング会社で株式公開支援業務や組織再編実務を多数担当した後、2011年8月より現職。

経理部長 林 幹郎

独立支援を担当して10年。独立の相談からスタートアップ、起業後の財務診断のスペシャリスト。